Hitotsubashi Institute for Advanced Study

7月4日(木)第5回HIAS Brown Bag Seminar:脳科学研究センター(対面・Zoom開催)

第5回 HIAS Brown Bag Seminar開催のお知らせ

HIASブラウンバッグセミナーは、一橋大学社会科学高等研究院(HIAS)が主催する新しいセミナーシリーズです。このセミナーシリーズは、HIASの研究者、教員、学生の交流を全学的に促進することを目的としています。
11の研究センターを擁するHIASは、今後も全学的な活発な研究協力を促進するハブとして機能していきます。

※ご参加には事前登録が必要です。どなたでもご参加可能です。
<定員に空きがある場合は、当日参加者を受け付けます>

※各自お食事はご準備のうえお持ちください。
<コーヒーとお菓子類をご用意しております>

事前登録期日:73日(水)午後1時
(定員に達し次第、受付を締め切る場合があります)

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本セミナーでは、脳科学研究センターの役割と目的や、fMRIのご紹介を行います。

▪️日時:7月4日(木)12:30~14:00

▪️発表者
福田玄明(ソーシャル・データサイエンス研究科 准教授、脳科学研究センター長)
浅水屋剛(社会科学高等研究院 講師)
鈴木真介(ソーシャル・データサイエンス研究科 教授)

▪️プログラム
12:30 ~ 12:35:イントロダクション(福田玄明)
12:35 ~ 13:05 :MRIで脳を観る(浅水屋剛)
13:05 ~ 13:25 :HIAS脳科学研究センターでのMRI利用とサポート(福田玄明)
13:25 ~ 13:45 :経済学と脳科学(鈴木真介)
13:45~   質疑応答

▪️開催場所:一橋大学国立キャンパス  別館(※) 職員集会室(205)およびZoom(ハイブリッド形式)

     (※)キャンパスマップ⑤の建物です

▪️言語:日本語

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参加登録はこちらから!

  1. 7月24日(水) IIRブラウンバッグランチセミナー:Mariotti, Francesca (Cardiff School of Management, Cardiff Metropolitan University シニア・レ クチャラー / 一橋大学イノベーション研究センター 客員研究員)を開催します(対面開催)。

  2. 日経新聞朝刊でHIAS Health 研究員荒井耕教授(一橋大学大学院経営管理研究科 )の見解が紹介されました。

  3. 井伊雅子教授(一橋大学大学院経済学研究科)の著書『地域医療の経済学:医療の質・費用・ヘルスリテラシーの効果』が 慶應義塾大学出版会より刊行されました。

  4. 7月8日(月) IIRイノベーションフォーラム:Paul Wiegmann (Assistant Professor, Eindhoven University of Technology)「Measuring Societal Impacts of Standards」を開催します(対面開催)。

  5. 加納隆教授(一橋大学大学院経済学研究科)の論文「Trend Inflation and Exchange Rate Dynamics: A New Keynesian Approach」がJournal of International Money and Financeに掲載されました。

  6. 荒井耕教授(一橋大学大学院経営管理研究科)による厚生労働科学研究事業指定研究「タスクシフトによる医師労働時間短縮効果と医療機関経営上の影響に関する研究」の令和5年度研究成果が厚生労働科学研究成果データベースに公開されました。

  7. 7月4日(木)第5回HIAS Brown Bag Seminar:脳科学研究センター(対面・Zoom開催)

  8. 7月13日(土)・14日(日) HSI2024-10th Hitotsubashi Summer Institute: Microeconomic Theoryを開催します。

  9. 6月13日(木) 第2回HIASランチセミナー2024:Sungwan Hong (Pennsylvania State University)「Green Industrial Policies and Energy Transition in the Globalized Economy」を開催します。

  10. 6月27日(木)第4回HIAS Brown Bag Seminar:Dr. Tetsuya Aoki(社会科学高等研究院特任講師)「Does AI Recommendation promote purchase behavior? The Sense of Objective Customization」(消費者はプラットフォームに従うー協調フィルタリングによるリコメンドが持つ客観的特注感ー)を開催します(対面開催)。